映画『免許返納!?』公式サイト
【2026年6月19日公開】舘ひろし史上最高のドタバタコメディが誕生!!ひょんなことから世論を巻き込み、返納を巡る大騒動!?“俺の免許、どうなっちゃうの!?
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【オフィシャルレポート】TOHOシネマズ名古屋栄オープン記念!舞台挨拶
この度、いよいよ明日19日に公開を迎える映画『免許返納!?』の舞台あいさつin名古屋が行われ、主人公・南条弘役の舘ひろしが地元・名古屋に凱旋。
新たにオープンしたTOHOシネマズ名古屋栄にて舞台挨拶を実施し、記念すべき劇場のオープニングを華やかに彩った。

今回、同劇場のオープンを記念し、最初のゲストとして登場した舘。
「TOHOシネマズ名古屋栄のオープン記念試写として『免許返納!?』を上映していただくことに心から感謝を申し上げます。」と、新劇場オープンを祝福するとともに、作品上映への感謝の想いを伝え、会場は温かな空気に包まれた。
舞台挨拶前には、サプライズ企画として劇場売店に舘が登場。『免許返納!?』のロゴが入った赤いエプロン姿で、劇場スタッフさながらに来場したお客様へポップコーンやドリンクを手渡した。


さらに、舘自ら商品番号を読み上げて商品を渡したり、ポップコーンをトレーに載せて準備したりするなど、まさにスタッフの一員としてお客様をお迎えした。
突然の舘の登場にお客様からは驚きと歓声が上がり、会場は大きな盛り上がりを見せた。
舘自身も、このサプライズ企画について聞かれると「もう少しパパパっと配れると思っていたら、意外と時間がかかりました(笑)。でも、ちゃんと渡せてよかったです。」とコメント。
お客様との交流を楽しみながら、作品を届ける喜びを明かした。

舞台挨拶では、これから映画を鑑賞する名古屋のお客様へ向けて「この作品は1994年に公開された『免許がない!』という映画のオマージュとも言える作品。
公開から約30年、また南条弘がスクリーンに戻ってまいりました。笑いもあり、涙もある素晴らしい映画に仕上がっていると自負しております。最後まで楽しんでいただければ幸いです。」とコメントし、本作への自信をのぞかせた。

また、本作で演じた南条弘については「南条弘はすべて私自身と言いますか、(南条弘も)セコイ奴なんですよ(笑)。ですから私に似ているかなと思っております。」と冗談を交えながら語り、「セコイところだけじゃありませんから(笑)」と会場の笑いを誘うなど、チャーミングなキャラクターへの想いを語った。
南条のマネージャー・川奈舞を演じた西野七瀬との共演についても触れ「最初は南条を立てる真面目なマネージャーだったが、それでは面白くないと思い、もっと南条を冷たくあしらってほしいとお願いした。」と明かし、『帰ってきた あぶない刑事』に続く二度目の共演となった西野との息の合った掛け合いや、撮影時のエピソードを披露。
さらに、舘の事務所の後輩でもあり、南条との出会いで大きく人生が変わっていく少年・来宮亮を演じた黒川想矢についても「気持ちで芝居ができるいい俳優。16歳の彼から学ぶことがいっぱいあった」と語り、黒川の演技を絶賛した。

加えて、劇中で南条がある“想い残し”を果たすために大切な思い出の地を巡るように、舘自身の名古屋での思い出にも話が及び、出身である千種高校時代の思い出を振り返った。
「駅を出てから高校までの道のりは、当時はまだアスファルトで舗装されていなかったので、好きだった女の子に見せるためにピカピカに磨いていた靴が、すぐ泥で汚れてしまった。」と、ほろ苦くも微笑ましいエピソードを披露し地元への愛情をにじませた。
最後に、これから映画を鑑賞するお客様へ向けてお気に入りのシーンを紹介。
終盤でのアクションシーンを挙げ、「乱闘のシーンで、最初の台本では西野くんがただ見ているだけだったが、それでは面白くないと思い(乱闘に)参加してもらった。ぶっ飛ばされたり、足にしがみついたりそのシーンが印象的です。」と撮影時の裏話を披露。会場は作品への熱い期待感に満ち、地元・名古屋での特別な凱旋イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
